マイコンでセンサー技術の初歩(1)

久しぶりの投稿です。もう秋、夏に実施したマイコン教室も盛大に終わり、次のステップに差し掛からないといけません。天草地域は一次産業が盛んで(もちろんサービス業もありますよ)、少子高齢化をどう対策をしていかないかを考えないといけませんね。特につらい仕事と言われる一次産業を効率よくそして先人達のノウハウを後世に伝えるため。そうITを駆使した時代に突入始めています。IoTと言われるものです。私たちも単にマイコンを学ぶだけでなく、仕事のそして今後の未来について考え実施していきましょう。

 と言うことで、マイコンを使ったセンサー技術の講座を始めてまいります。その前にご覧ください。簡単にそして素早くIoTの道筋があるんです。今日はそのセンサー技術を使って、温度と湿度をデータ化してみました。

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簡単に実施できました。これを活用するために農地の畑や田んぼに”百葉箱”を設置する計画です。楽しみにしていてくださいね。もちろんリーズナブルにデータ化できるんです。

システムは

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センサーモジュールとArduinoだけ。今後はLanアダプタかWi-Fiアダプタを付ければインターネット経由でデータを蓄積します。そして家にいながらスマホやパソコンで状況を確認することで出かけなくても状況が把握できるというものです。

 さあ、一緒にIoT(IT)の世界に一歩進めませんか。